【菅総理に初質問 ハプニングも】

 きのう(25日)参院予算委員会で、菅総理に初めて質問しました。
 
 録画中継 ⇨ https://bit.ly/3l8miNy
 
 
 質問を終えての感想は、総理は、役人の用意した答弁書を読み続ける感じで、安倍前総理が自分のことばも入れて話していたのとはずいぶん違いました。
 
 今回は、コロナ感染が急速に拡大し、「GoToトラベル」の見直しを決めた直後のTV入り質疑。
 
 それだけに、質疑を通して、国民にいろいろメッセージが伝わればと思ったのですが、少々物足りなく終わりました。
 
 何せ、わたしの持ち時間は21分。
 
 そのうえ、これは、答弁書を用意する役人にも問題があるのですが、事前に詳細な質問内容を通告しているのに、答弁では、決して簡潔に答えず、抽象的に長々と続ける。
 
 これだと、質疑はかみ合わないうえ、時間もかかって、すぐに持ち時間が終わってしまう…。もったいない感じでした。
 
 
 
《カメムシで“全集中”できず》
 
 今回は、総理が答弁の途中でことばを詰まらせるハプニングも!
 
 最初は「どうしたのかな?頭が白くなったのかな?」と思いましたが、原因は「カメムシ」。
 
 答弁台に現れ、総理は、気を取られて答弁できなかったようで、事務職員が急いで取り除いていました(写真の黒いのがカメムシで、秘書がタイミングよく撮っていました)。
 
 
 夜のニュースでは、『菅総理 カメムシで”全集中”できず』とタイトルが付けられていました。
 
 ところで、この日のマスクは、兵庫・西脇市(にしわき)の絹織物『#播州織(ばんしゅうおり)』でできたマスクで、兵庫産品のPRになればと思い、着用しました。