【『忠臣蔵』の故郷、赤穂へ!】

 12月14日は、『忠臣蔵』で知られる赤穂義士の討ち入りの日。

 忠臣蔵の故郷、兵庫・赤穂市(あこう)では、毎年、この日に『赤穂義士祭(あこうぎしさい)』が開かれていて、ことしも行ってきました。
       
 大団円の義士行列で、大石内蔵助役を演じたのは、ことしも高橋英樹(たかはし・ひでき)さん(写真)

    
 まさに、内蔵助にぴったりの方で、太鼓を打ち鳴らしながら歩き、最後に「えい、えい、おー」の勝ちどきの声。
    
 沿道を埋め尽くした観客も声を合わせて、最高潮の盛り上がりでした。
     
 ことしは、12月14日が土曜日だったうえ、“高橋英樹人気”も手伝って、10万人を超える人が訪れ、華麗な元禄絵巻に見入っていました。


 写真は、牟礼正稔(むれい・まさとし)市長、渡辺 慎吾(わたなべ・しんご)大阪・摂津市議会議員、それに赤穂義士娘と。

        
《ビートルズ文化博物館へ》
       
  赤穂に来たもう一つの目的。
        
 名所の一つ『ビートルズ文化博物館』へ行くことでした。

     
 赤穂出身の岡本備(おかもと・そなう)さんが集めたビートルズのコレクションを展示している施設で、これまで、なかなか訪れるチャンスがありませんでした。
     
 岡本館長には、先日も、私のラジオ番組に出ていただき、近いうちに訪問しなければと思っていたので、ようやく念願かなって初訪問!
     
 岡本館長は、“ビートルズの出張講座”でいなかったのですが、メンバーの方に挨拶できました(写真)。


    
 そして、博物館が進めている“ビートルズを世界無形文化遺産”に推薦する活動に賛同し、署名しました。
   
 有意義な赤穂訪問でした!