片山 大介 かたやま だいすけ
参議院議員(兵庫県選出)日本維新の会
兵庫の未来は維新が変える ~あなたの思いを徹底取材~

片山 大介 かたやま だいすけ

参議院議員(兵庫県選出)
大阪維新の会
生年月日 昭和41年10月6日生まれ(49歳)
平成 4 3 慶応大学理工学部卒業
平成 4 4 NHK入局
平成24 3 早稲田大学大学院公共経営研究科修了
※仕事の傍ら1年間大学院に通う
修士論文『TPP時代の日本農業の活路』
平成2711 NHK退職
平成28 2 おおさか維新の会 参議院兵庫県選挙区第2支部 支部長に就任
血液型 A型
身長 170cm
体重 65kg
家族 妻 子ども3人( いずれも男の子 )
趣味 大の野球好き( 仕事の合間を縫って、子どもの少年野球で教えることも )
街歩き( 気ままに訪れて、その街の文化や歴史に触れるのが大好きです )
ビートルズの大ファン( お金を貯めてリヴァプールまで旅行したことも )
好きな言葉 『信なくば立たず』(「信頼を得る」「信念を持つ」いつも心がけています )
長所 楽観視できるところ(「失敗しても何とかなる」といつも思っています )
短所 せっかち、とことん整理( 家族からもよく注意されます )
好きな映画 アクションやサスペンスが好き。
トム・クルーズ主演の「ミッション・インポッシブル」シリーズは欠かさず見ている大好きな映画です。

誕生~幼少時代

片山虎之助・ゆり子の次男として生まれました。体重3150グラムの頭の大きな子で、立ち上がっても頭の重さでふらふらと倒れることがよくあったと言います。

父の仕事の関係で4~5年おきに引っ越しを繰り返しました。最初は、転校がとても嫌でしたが、新しい環境で、新しい友達を作ることの楽しみも学びました。

子どものころの一番の思い出は、毎年末に行った家族皆で走る皇居マラソン。1周5キロ余のコースを途中で歩きながらも完走したときの嬉しさは今でも覚えています。

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学生時代

高校時代の3年間は、野球部の生活に明け暮れました。俊敏性を買われて、打順は1番、ポジションはセカンドでした。早稲田実業などの強豪校との試合では、0対20で負けるなど、甲子園は遠い目標でしたが、あきらめずに努力することを学びました。

大学は、慶応義塾大学理工学部に進学し、サークル活動(野球)だけでなく、カフェでのアルバイトも経験。また、アメリカへ留学し、異文化を体験しながら、グローバルな視点や、自分の考えをしっかり持ってディベートすることの大切さを学びました。

卒業論文は「駐車場の有効利用について」。新宿のデパート「伊勢丹」の駐車場で実際にデータを集め、どのように駐車していけば、最も効率的に車の出し入れができるか、コンピュータを使って分析しました。

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記者時代

NHKに入局し、初任地の水戸放送局では、3年間、警察を担当しました。情報を取るために、深夜・早朝に、警察官宅にお邪魔する“夜討ち朝駆け“取材を続けました。

警察官の皆さんは、ときには厳しくも優しく接してくれ、私に社会人としてのマナーを教えて下さいました。20年以上立ち、皆さんすでに退官されていますが、今でも交流を続けています。

このあと、福島放送局に異動。県庁と原発取材を担当し、特に、県が公表しないでいた公金の不正支出について徹底取材しました。総額と内訳をスクープして放送したほか、なぜ不正が組織的に行われていたのか解明し、大きな反響を呼びました。

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記者時代(皇室担当)

地方勤務のあと、報道局・社会部時代に配属され、主に皇室取材を担当しました。2001年から5年余り、皇太子ご夫妻の長女の愛子さまの誕生から、秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまの誕生まで、皇室のさまざまな出来事を取材し、テレビ解説や中継などを行いました。

今でも思い出すのは、両陛下をはじめ皇族方の公務に臨まれる姿です。訪れる先々では、大勢の人に歩み寄り、時間をオーバーしながら、じっくりと相手の言葉に耳を傾けられていました。車いすの人がいたときには、相手の目線に合わせようと、腰をかがめて話を聞かれていました。そうした光景を見ながら、「しっかりと伝えなければ」と思ったものでした。

皇室担当の5年間は、かけがいのない大切な時間でした。

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私の決意

地域の課題を一番分かっているのは住民自身なのに
その声が政治に生かされていない

記者として25年、地方の現場を見てきて感じたのは「地域の課題を一番よく分かっているのは、ほかならぬ住民自身なのに、その声が政治に生かされていない」ことでした。国をはじめ自治体の多くは、残念ながら、住民から高い評価を受けていません。どことなく政策がずれ、予算も無駄遣いをしています。

地域の声が届きやすいシステムを

これは、国が個々の市町村の意思や力量を考えずに、全国一律で制度を押し付けてきたからです。その仕組みを改め、地域の声が政治に届きやすいシステムに変えていく必要があります。あなたのそばにある課題、それが国の課題です。

記者活動の原点は被災者への思い

私の記者活動の原点は、21年前の阪神・淡路大震災でした。当時、20代の私は、大切な人を失った大勢の被災者を取材しながら、「どう助けていけばよいのか」、「国をどう動かせばよいのか」と本気で悩みました。そのときの思いが、その後の私の問題意識の源になっています。

兵庫から維新の風を!

民主主義の活力の基はなんといっても“議論“です。政治に対する議論を皆で活性化させましょう。記者時代の徹底取材の精神で、理想の旗を下ろすことなく、兵庫から維新の風を起こしてまいります!

6つの政策

1

ムダづかいさせない「身を切る改革」

  • 国会議員の定数を3割削減、さらに国・地方の公務員の人件費も2割削減。
  • およそ18万人の公務員が働いている国の地方出先機関を縮小・廃止。
  • 特別会計で行われている事業や、民業を圧迫している独立行政法人を民営化・縮小。
2

既得権の打破

  • 不公平を許さない“橋下改革”を国政でも。
  • 自治体が創意工夫を持って自治体運営できるよう、多様な制度設計を可能にする。
  • 東京一極集中を打破し、2000万人が住む関西圏の経済的広域連携を実現。
3

教育の完全無償化

  • 保育所から大学まで。すべての子どもに教育機会の平等化を実現。
  • 子どもの意欲に応じた教育を、塾に頼らずに、学校で提供できる仕組みを確立。塾がない地方でも安心して移住できるようにする。
4

子育て世代の声を反映

  • 「待機児童」の解消とセットで、「保育の質」や「保育士の労働条件」を改善する。
  • 家庭的、小規模保育をはじめ、地域の権限で多様な子育て支援を提供できるようにする。
  • 保育所を地域交流の場にする。
5

持続可能な社会保障制度

  • 「払い損」のない、世代間で公平な積み立て方式の年金制度へ移行。
  • 給付付き税額控除制度の導入で、最低生活保障を実現。
  • 同一労働同一賃金の実現により、正規・非正規に関係なく年収400万円を目指す。
6

兵庫から安心・安全

  • 南海トラフ巨大地震などを想定した防災対策の充実・強化に取り組む。
  • 阪神・淡路大震災から21年がたつ今も二重ローンの問題などに苦しむ、被災した人たちへの支援を徹底する。
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